妊娠中に結婚式を挙げたい!時期・ドレスは?理想を叶える7つの秘訣 | 妊婦ch

妊娠中に結婚式を挙げたい!時期・ドレスは?理想を叶える7つの秘訣

妊娠中に結婚式を挙げたい!時期・ドレスは?理想を叶える7つの秘訣 | 妊婦ch

 

近年でも授かり婚(おめでた婚)は大人気!
真っ白なウエディングドレスを着てバージンロードを歩くのは、女性の憧れですよね♪

 

しかしマタニティであれば、我が子の為にも自分の為にも色々な事に配慮する必要があります。

 

ここではマタニティウエディングを挙げる上で意識すべき事や、素敵な結婚式を挙げる為の7つの秘訣をお伝えします!

 

妊娠中に結婚式、時期はいつがいい?

 

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妊娠中に結婚式を挙げるカップルや夫婦は少なくありませんが、気になるのは「式を挙げる時期」ではないでしょうか?
妊娠期間中の挙式は、妊娠周期によってメリットやデメリットが存在しているものです。
ここでは妊娠期間中の体調変化を考慮し、式をあげるベストタイミングについてご紹介します◎

 

妊娠初期・後期に行う結婚式はココが大変!

「お腹が大きくなる前に式を挙げたい」「どうしても出産前に挙式したい」という人もいますが、一般的には妊娠初期や後期に結婚式を挙げることはおすすめされていません。

 

なぜなら、妊娠初期は急な体調変化やつわり・流産の危険性も懸念されるので、挙式の準備がスムーズに進まなかったりする場合も。
「お腹が大きくなる前に」と急いで式の準備を進めることで、体調が付いていかなくて流産にでもなってしまったら取り返しがつきませんよね!

 

かといって妊娠後期ではお腹もだいぶ前にせり出している状況なので、着られるウエディングドレスの種類が少ない・体重増加やむくみのために自分に自信が持てない…なんてケースも。
また、妊娠後期はお腹も頻繁に張りやすくなってくるので、無理な体勢を続けたり疲れがたまることで早産につながってしまう可能性もあります。

 

結婚式を挙げるなら妊娠中期(安定期)がおすすめ

妊娠初期はつわりや流産の可能性がありますし、後期では妊婦さん自身の体重増加や早産の心配がありました。
「じゃぁ、いつなら式を挙げられるの?」と思いますよね…。
妊婦さんにおすすめする挙式の時期は、基本的に安定期に入る妊娠中期(5ヶ月〜7ヶ月頃)が適していると言われています◎

 

安定期が近づくにつれて赤ちゃんと母体をつなぐ胎盤が完成されるので、ホルモンバランスの状態も落ち着いてつわりや精神的な不安から解放されやすい時期なんです。
妊娠中期はさほどお腹の大きさも目立たないので選べるドレスや衣装の幅も広がりますし、お肌のトラブルなども落ち着いてくる時期なので自信を持ってドレスを着こなすことができますよね!

 

妊娠期間中の体調変化やつわりの有無などは人によってかなりの差があるので、一概に「挙式するなら妊娠中期が最適!」とは言えませんが…。
自分の体調と赤ちゃんの発育状況をしっかりと見極め、できるだけ負担の少ない時期に結婚式を挙げるようにしましょう◎

 

マタニティウエディングの懸念事項

 

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妊娠期間中に結婚式を挙げることを、通称「マタニティウエディング」と言います。
ここではマタニティウエディングだからこそ懸念される「マタニティウエディングあるある」について、詳しくご紹介していきますね!

 

準備期間が短く、つわりにぶつかると大変

マタニティウエディングあるあるのひとつとしてよく聞かれるのが、準備期間が非常に短いということ。
出産予定日が決まっていることによって、そこから逆算して素早く計画・準備を進めていかなければなりません。

 

通常は半年〜1年程度をかけて結婚式の準備を行うことが多いのですが、マタニティウエディングの場合は長くても3ヶ月程度の準備期間しかないというケースが多いでしょう…。

 

しかも、マタニティウエディングの場合「妊娠中期」で式を挙げることが多いため、準備期間中は「つわりの真っ最中!」なんてことも!

 

選べる衣装・演出の幅が限られる
マタニティウエディングの場合、数ヶ月単位で目まぐるしく変わるお腹の大きさをあらかじめ考慮してドレスを選ぶ必要も出てきます。
「試着できたのに、式直前になってドレスが入らない!」「思ったよりお腹が早く出てきた!」なんてトラブルはつきものなので、衣装選びの幅も通常より減ってしまうのも仕方ありません。

 

また、妊婦さんの体調を最優先にしていかなければならないため、音響の大きさ・挙式時間の設定などは慎重にならざるを得ません。
派手すぎる演出やナイトウエディングなどは、妊婦さんの体調を崩してしまう恐れもあるのでおすすめされない場合も!

 

直近だと参列者が集まりにくいかも

マタニティウエディングの準備期間は短いとお伝えしましたが、準備する期間が短いということは「参列者が集まりにくい」というデメリットも抱えることになります。
1年先の日曜日なら予定が空いていても、2ヶ月先の日曜日の予定はもしかしたら既に埋まっているかもしれませんよね…。

 

マタニティウエディングでは「たくさんの人に参列してもらいたい」という願いも、もしかしたら叶えにくいのかもしれません!

 

妊娠中に結婚式を挙げるメリット

 

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「準備期間が短い」「選べるドレスが限られる」「参列者が集まりにくい」など、妊娠中に結婚式を挙げるにはさまざまなデメリットがありました。
しかし、少しだけ考え方を変えれば「妊娠期間中だからあるメリット」もたくさん◎
さっそく、妊娠期間中に結婚式を挙げるメリットをご紹介していきましょう!

 

産後よりも時間的な余裕が持ちやすい

当たり前ですが、妊娠期間中は赤ちゃんが「お腹の中」にいる状態なので自分の時間を自由に使うことができます。
産後は赤ちゃんのお世話で睡眠不足になりやすかったり、精神的に「結婚式を挙げよう」と思える余裕が少ない人も少なくありません。

 

「自分のペースで準備がしたい」「時間を有効に活用したい」と思うのであれば、バタバタと忙しい産後よりも断然妊娠期間中の挙式の方がおすすめです◎

 

他の結婚式ではあまり味わえない特別感を演出!

妊娠していないカップルや夫婦の結婚式の場合、もちろん赤ちゃんにまつわるエピソードはありませんよね。
しかし、マタニティウエディングであるからこそ「赤ちゃんのエコー画像をスクリーンに映し出す」「会場の飾り付けをベビー風にする」というアイデアを盛り込むこともでき、一味違う結婚式を演出することができるでしょう。

 

赤ちゃんと一緒に門出を迎えられる

女性にとって結婚式とは憧れのステージであり、新しい人生がスタートする門出の日です◎
そんな特別な日を「赤ちゃんと一体となって」迎えられるということは、とても神秘的で素晴らしい経験になるのではないでしょうか。
「妊娠するのが早かった…」ともし感じている花嫁さんがいるなら、もっと前向きに考えてみませんか?
赤ちゃんと一心同体である時期なんて、長い人生の中でほんの一瞬。瞬きをするくらいに短いものなんです。
今授かったことには必ず意味があると信じ、赤ちゃんと一緒に結婚式を楽しみましょう!

 

素敵な結婚式にする為の7つの秘訣

 

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心に残るような温かいマタニティウエディングを挙げるためには、妊婦さんの体を労わるちょっとした工夫が必要!
ここでは、素敵な結婚式にするためにぜひ参考にしてもらいたい、7つの秘訣についてお話をします◎

 

自宅から行きやすい式場を選んで

まず、心に残る結婚式にするためには「どれだけ身体的な負担を減らすか」が重要な鍵になると言えます。
日々大きくなるお腹を守るためにも、無理の少ない準備期間やスケジュール組みを心がけると◎
式場にこだわりたい気持ちもあると思いますが、できるだけ自宅からアクセスしやすいところを選ぶと安心ですね。
招待する人数が多ければ多いほど準備することや負担が大きくなるので、少人数結婚式もおすすめです!

 

お得で安心なマタニティプランを使おう

式場によっては「マタニティ婚プラン」が用意されているところもあり、通常よりも早い日程で挙式や披露宴を行うことができます。
マタニティプランを利用すれば、準備期間中や挙式当日の急な体調変化にも迅速に対応してくれるなど、手厚いサポートが受けられるでしょう◎
また、スピーディーに予定を決める必要のあるマタニティプランでは「希望の日取りが既に埋まっている」という可能性もあり、その場合は料金も若干お安くなるケースも!

 

ドレスはマタニティ用、靴は低いものを選んで

花嫁さんにとって「ウエディングドレス」とは永遠の憧れで、一生に1度は着てみたいと願っているものです。
最近ではサイズ調節が可能なマタニティ用のドレスも多くなっているので、自分の好みのものが見つかるまで探してみるといいでしょう◎
おすすめはお腹の膨らみが目立ちにくく締め付け間のない「エンパイアドレス」!お腹の膨らみや体調によっては和装も可能なので、担当のスタッフさんとよく相談して決めてくださいね。
また、靴は低いものを選んで転倒しにくく工夫することも、お腹の中の赤ちゃんを守るために外せない項目です!

 

余裕のあるプログラムを立てよう

挙式の準備期間は気持ちが盛り上がりやすいので、「あれもこれも…」とプログラムを盛り込んでしまいやすいかもしれません。
しかし、挙式当日は何かとバタバタしやすく、予定通りスムーズに行くことは希といってもいいでしょう!
新郎新婦も緊張していますし、スタッフさんも一生懸命。プラス友人や家族とのコミニュケーションも大切にしなければいけないので、時間配分がキツキツでは何かと焦ってしまいやすいもの!
できるだけゆったりとしたプログラム構成にすれば、招待者のひとりひとりと言葉を交わせられる時間も確保できるはず。

 

アイテム製作は業者やお店に頼もう

妊娠期間中は初期・中期・後期にかかわらず「常に眠い」「だるい」「疲れやすい」という特徴があります。
そのため、招待状や引き出物などの準備はできるだけ式側や業者へ任せてしまう方が賢明◎
少しくらいプラス料金がかかっても、ゆったりと準備期間を満喫できる方が体への負担も少ないですよね!

 

自分一人で準備せず旦那様と協力し合おう

特に働いていない花嫁さんは、仕事で忙しいパートナーに変わって「式の準備のほとんどを行っている」なんてケースもあります。
彼は働いているんだから私が…という気持ちはとてもよくわかりますが、妊婦さんの仕事はお腹の中の赤ちゃんをしっかりと守り育てていくこと!
そう考えると、結婚式の準備を一人で背負ってしまうのは花嫁さんの負担になってしまうと言えるのではないでしょうか?

 

「式の準備は全然負担になんかならない♪」「逆に楽しい♪」というタイプの女性であっても、妊娠期間中は自分が思っているよりもずっと疲れやすくなっているもの。
できるだけ旦那様と協力し、体力的にも精神的にも負担が少なくなるように話し合ってくださいね!

 

もちろん延期・中止もOK

「妊娠が発覚してから式を挙げたい気持ちが小さくなった」「つわりが酷くて結婚式どころじゃない」という妊婦さんも中にはいることだと思います。
そんな場合は、無理に結婚式の準備を進めなくてもOK!
挙式の中止や延期はいつでも行えますが、式場によってはキャンセル料が発生することもあるので注意しましょう。
「妊娠期間中に式が挙げたかった」「ウエディングドレスを着たかった」という気持ちがある場合は、ドレスを着て写真撮影をするというフォトウエディングもおすすめです?

 

息抜き兼ねた美活もおすすめ♪

 

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いかがでしたか?
挙式準備中に妊娠が発覚しても、焦ったり悲しんだりする必要はありません!
むしろ近年ではマタニティウエディングの需要は増えつつえるので、自分たちにぴったり合った式場を探してみてくださいね。
また、妊娠期間中は何かと不安になってしまいやすい時期です。
妊婦さんでも安心して通えるエステでリフレッシュしたり、挙式前のブライダルエステとして専門サロンを訪れてみるのもいいでしょう◎
こちらのサイトでは、マタニティエステのおすすめサロンや先輩花嫁さんの口コミをご覧いただけます。

 

体調をしっかりと整え、赤ちゃんとママ・パパにとって最高のウエディングになることを祈っております!

 

 

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