【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

 

式場を契約した後に妊娠が発覚…!
おめでたい事ではあるけれど、今後結婚式の準備はどうしたらいいのでしょう?

 

  • 何から手をつけるべきかわからない!
  • このまま式を挙げるべき?それとも延期?
  • 体調はどうなる?お腹の膨らみは?
  • 日程を変えるならどのタイミングがいい?

 

コウノトリからの突然のプレゼントに驚いている花嫁さん、要チェックです!

 

まずは結婚式を予定通り行うのか考えよう

 

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

 

「式場と契約した後に妊娠が発覚した!」という花嫁さんはいませんか?
赤ちゃんが来てくれたことはもちろん喜ばしいことですが、結婚式の準備で忙しい時期に妊娠したとなると「体調は大丈夫かな?」「好みのドレスが着られない?」などさまざまな不安がよぎるもの。
そこでここでは、妊娠周期ごとによる妊婦さんの一般的な体調変化を踏まえつつ、挙式に最適と言われている時期についてご紹介します。

 

妊娠1ヶ月〜4ヶ月(妊娠初期)の結婚式

妊娠が発覚する時期で最も多いのが「生理が遅れて1週間前後」と言われていて、これは妊娠2ヶ月中旬頃になります。(妊娠1ヶ月というのは、実はまだ妊娠が成立していない時期なんです!)
つわりや流産の可能性が高くなる妊娠初期は「妊娠4ヶ月まで」なので、妊娠2ヶ月で妊娠に気が付いてから妊娠中期に入るまでの実質の期間としては「約2ヶ月」しかないのが現実…。

 

もしどうしても妊娠初期に結婚式を挙げたい場合、準備期間が2ヶ月程度しか確保できないということをまずは覚えておきましょう!
また、式を挙げたい日取りがすでに他の挙式予定で埋まっているという可能性もあるので、式場に確認してみましょう。
つわりで体調が悪い中、何度も式場に通って打ち合わせをしたり招待者に連絡をしたり…一見簡単そうに感じることでも、妊娠によってホルモンバランスが急激に変化している妊娠初期での挙式は少々厳しいかもしれません。

 

ただ上記の例は「式場と契約した直後に妊娠が発覚した場合」です。
すでに大まかな式の流れや準備が進行しているのなら、妊娠初期でも結婚式を挙げる選択肢もあり◎
妊娠初期(特に妊娠3ヶ月まで)はお腹の膨らみもそこまで目立たないので、好みのウエディングドレスを着ることができるというメリットもありますよ!
ただ、妊娠初期に挙式をあげる予定の人は、急な体調変化に備えてさまざまな工夫や周りの協力が不可欠ということは間違いありません。

 

妊娠5か月〜7か月(妊娠中期)の結婚式

妊娠中期に入ると胎盤が完成する為、今まで悩まされていたつわりやイライラ・頻尿といったトラブルが改善されやすい時期です◎
食欲も出てきて気分もよく、妊娠生活を楽しめる時と言っても過言ではありません。

 

実際に、多くの妊婦さんがこの安定期に挙式を挙げられていることから、妊娠中期でも挙式はおすすめ!
お腹の膨らみは目立ってきますが、妊娠後期に比べるとそこまでお腹は前にせり出していないことがほとんどなので、選ぶドレスの種類によっては上手く腹部を隠せる可能性も。

 

妊娠2ヶ月で妊娠が発覚して妊娠6ヶ月で挙式を行う場合、準備期間も3〜4ヶ月程度確保することもできますよね!

 

妊娠8ヶ月〜臨月(妊娠後期)の結婚式

妊娠後期で結婚式を挙げる場合に懸念されるのは、着られるウエディングドレスの種類が限られてくることや妊婦さんの体調が優れない日が多いということ。
妊娠後期ではお腹の膨らみもかなりのもので、それによって妊婦さん自身の体調に変化が現れやすいと言われています。

 

  • 赤ちゃんが大きくなることで胃が圧迫され、食べると胃酸が上がってくる
  • 体重増加やむくみが起こりやすく、自分の外見に自信が持てない
  • お腹が大きくなるので腰痛になりやすく、歩行が困難になる
  • お腹が頻繁に張流ようになり、最悪の場合「早産」につながってしまう可能性も

 

妊娠後期では特に上記のような体調変化が起こりやすく、挙式当日のスケジュールが負担になってしまうケースも少なくありません。
しかし、妊娠後期で挙式を行う場合のメリットとしては「余裕を持って式の準備を進められる」「安定期に色々と活動しやすい」ということも挙げられますよ◎

 

妊娠期間中に式を挙げる場合、どの期間で挙式するにしてもメリットとデメリットが発生してしまうということ!
「絶対に期待ウエディングドレスがある」「体調を最優先で考えたい」など、まずは優先順位を決めてから挙式の時期について話し合ってみましょう。

 

結婚式を延期・前倒し・キャンセルする場合の料金や注意点

 

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

 

式場との契約が終わり、いよいよ本格的な準備に取り掛かろうとしていたその矢先に妊娠…。
予想外の出来事によって「式を延期しようと思っている」「お腹が大きくなる前に式を前倒ししたい」「式自体を諦めようと思う」など、さまざまな想いが胸の中を駆け巡っていることでしょう。
ここでは結婚式を延期・前倒し・キャンセルする場合に発生する料金や、注意しておきたい事項について詳しくご紹介していきます!

 

変更料・キャンセル料が発生する場合がある

結婚式場を希望の日取りで予約(契約)すると、それ以降結婚式場側はその日程に合わせてさまざまな段取りを行っていきますよね。
ということはもちろん、その日程で結婚式を挙げられるのは「予約した新郎新婦が優先」となるので、式場側はその他たくさんの契約希望者がいても断らなくてはいけません。

 

しかし、新郎新婦側の都合で突然予約をキャンセルした場合、式場側としては「それまで行ってきた準備や他の希望者を断ったことの代償」として、キャンセル料金を請求する場合が多くみられます。
キャンセルの金額については「挙式の何日前に変更の旨を申し出るか」によって変わってくるので、契約している式場との契約書や約款などを確認してみましょう。

 

以下はあくまでも目安にはなりますが、時期ごとに変わるキャンセル料の相場の一部をご紹介します。

 

  • 挙式3ヶ月前/見積もり金額の20%+実費
  • 挙式2ヶ月前/見積もり金額の30%+実費 
  • 挙式1ヶ月前/見積もり金額の40%+実費
  • 挙式10日前/見積もり金額の45%+外注解約料(司会など)+実費
  • 挙式前日/見積もり金額の45%+外注解約料+納品済み物品代金
  • 挙式当日/見積もり金額の100%

 

上記のように、挙式が近くなればなるほどキャンセル料金も上がっていく仕組みです。
キャンセル料金を少しでも浮かせるためには、妊娠が発覚したらすぐ「挙式日程の変更はするのか」ということを考えるようにしてくださいね!

 

産後は時間・金銭的に余裕がない場合がある

妊婦さんの中には「出産して少し落ち着いてから挙式をあげようかな…」と考える人も少なくありませんが、産後は何かと忙しいもの。

 

  • 産後の抜け毛がひどくてとても挙式なんてできない
  • 体重が全然戻らない
  • 赤ちゃんのお世話で精一杯で式の準備なんて到底できない
  • そもそも赤ちゃんの体調が崩れやすいため挙式の予定が立てられない
  • 赤ちゃんに関する出費が多く、式を挙げる余裕がなくなる

 

など、産後は時間的にも体力的・経済的にも余裕がなくなってくることが多いのです。
赤ちゃんのお世話は24時間、夜中だろうと明け方であろうと関係ありません!
「出産して落ち着いたら…」と思っているうちに、5〜6年経っていたなんて話もよく聞く話ですよ。

 

パターン1.結婚式を予定通り行う場合

 

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

 

ここでは、結婚式を予定通りに行う場合のスケジュールを詳しく見ていきましょう◎

 

プランナー(式場)に報告

通常、妊娠の報告は安定期に入るまで身内やごく親しい知人だけに留めておく人も多いのですが、結婚式を予定している人は必ず妊娠が分かった時点でプランナーに報告しましょう!
プランナーは花嫁さんの体調を第一に考えながら、できるだけ無理のないスケジュールで準備を進めるように配慮してくれるはずですよ。

 

衣装の変更・調整

プランナーへの妊娠報告が終わったら、次に考えなければいけないのは「衣装の変更や調整」です。
挙式当日の妊娠周期を把握し、無理なく着られる衣装に変更してもらうのが大切です◎

 

「試着の時は余裕があったのに、挙式当日になったらお腹周りがキツイ…」なんてことにならないように、衣装の種類にはしっかりと目を通しておいた方がよさそう!

 

料理の変更

妊娠期間中に食べることで「胎児に悪影響を及ぼす恐れのあるもの」「食中毒を引き起こす可能性があるもの」などが存在しています。
その点では、新婦さんだけの料理を安全なものへ変えてもらう配慮が必要不可欠!
妊婦さんによっては「魚を食べると下痢をしてしまう」「アレルギー反応が出る」といったケースもあるので、料理の内容は細かく確認して必要があれば変更してもらってくださいね。

 

演出の変更・調整

「新婦のダンスを披露」「身体を大きく動かすような演出」などを予定していた場合、挙式当日のお腹の大きさによっては演出ができないといった可能性も!
身体を動かしたり派手な演出を予定している場合は、お腹の赤ちゃんのためにもできるだけ安全な演出に変更を考えるべきです。
「身体は使わないから大丈夫!」と思っている場合も、演出自体の準備時間が多いものには要注意!
妊娠中の身体は予想以上に疲れやすくなっているので、無理な準備期間を設けることは禁物ですよ。

 

妊娠報告のタイミングを検討

挙式を予定通りに行う場合、気になるのが「参列者への妊娠報告のタイミング」ではないでしょうか?
特に久々に再会する友人などは、挙式当日に「あれ?妊娠していたの?」なんてことにも。

 

  • 招待状に妊娠した旨を記載しておく
  • 個人的にメールや文章で報告する
  • 披露宴時のサプライズとして黙っておく

 

など、妊娠報告のタイミングについても旦那様やプランナーに相談してみるといいですね◎

 

(前撮り希望であれば)撮影時期を検討

挙式を予定通りに行う場合、多くの人が「妊娠中期〜妊娠後期・臨月」の時期になると思います。
妊娠後期はお腹もかなり大きく目立ちますし、妊婦さんによっては体重が10キロ以上も増えてしまったり浮腫で顔がパンパンなんて場合も…。
ウエディングドレスを素敵に着こなしたいのは誰にでもある欲求ですが、妊娠期間中は上記のようなトラブルもかなりの確率で発生してしまうというのが現実です。

 

そこでおすすめなのが、お腹の目立ちにくい妊娠初期〜中期前半頃に「写真の前撮り」を行うこと◎
できるだけ早い時期に前撮りができれば、体重増加や浮腫などを気にすることなく、今までと変わらないスタイルでドレスを着ることもできますよね!
まずはどんな些細なことでもいいので、プランナーに相談してみるということが大切です。

 

パターン2.結婚式を延期または前倒しする場合

 

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

 

続いては、妊娠発覚をきっかけに結婚式の日程を延期・前倒しするケースの流れを見ていきましょう。

 

プランナー(式場)に報告・相談

結婚式の日程を変更したい場合、兎にも角にもプランナーへの報告・相談が大切です!
いくら日程変更をしたいといっても、希望日に先約が入っている場合もあるので要注意。
式場の規約によっては日程変更による手数料や変更料金が発生してしまう場合もあるので、決定前に必ず確認しておくようにしましょう。

 

参列者に日程変更になった旨を報告

参列者は挙式日に合わせて休みをとっていたり、他の約束をキャンセルしているという場合も考えられます!日程変更する場合は、できるだけ早く参列者への報告を済ませましょう。
また、日程を変更した場合「参列できる予定だった知人が参列できなくなった」というトラブルも発生しやすいでしょう。
その辺りを考慮し、日程変更をする前に参列者へ確認してみるといいかもしれません!

 

妊娠中に挙げるなら衣装・料理・演出などを調整

挙式の日程を変更したとしても、それがまだ妊娠期間中であれば「衣装の変更」「料理内容の確認」「演出方法の調整」なども考えていく必要があります◎
お腹を圧迫しない衣装に、妊婦でも安心して食べられる食材・できるだけ身体の負担にならない演出などを、今一度検討していくことが必須です!

 

自分達で手配したアイテムの納期を調整

参列者への引き出物やお土産品など、自分達で手配したアイテムがあれば、そちらの納期もきちんと確認をしてください。
式を前倒しにする場合は、アイテムの納品も早めてもらえるか?延期する場合も対応してくれるか?ということを必ず確認しましょう◎

 

パターン3.結婚式をキャンセルする場合

 

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

 

結婚式を夢見ていた花嫁さんにとって、妊娠発覚による「結婚式のキャンセル」という選択は何よりも辛く悲しいものではないでしょうか…。
ここでは、結婚式をキャンセルする場合の流れをご紹介していこうと思います。

 

プランナー(式場)に報告

まずは、ここまでの流れと変わらず「プランナーへの報告」が先決となります。
結婚式をキャンセルする場合、前倒しや延期とは違って言い出しにくいもの…。
しかし、言いにくいからといっていつまでも先延ばししてると、高額なキャンセル料金を支払わなければいけないなんてことにもつながってしまいます!
キャンセルする決心がついた時点で、速やかに式側へ報告をしてください。

 

参列者にキャンセルになった旨を報告

挙式のキャンセルが成立したら、次は参列者へ挙式キャンセルの報告をしましょう。
その際は、マナーとして正式な文面でのお詫び状を作成されることをおすすめします!
こちらもプランナーに相談すれば代行してもらえることもあるので、まずは聞いてみてくださいね。

 

その他契約していたものを全キャンセル

式場と話がついたからといって安心してはいけません。
結婚式のために作成していたウェルカムボードがあれは製作を中止し、2次会会場のキャンセル・受付を頼んでいた友人へのお詫び・両親へのプレゼントのキャンセルなどなど、個人で準備を進めていたもの全てを白紙に戻すこともお忘れなく!

 

フォトウエディングの検討もアリ!

妊娠発覚を理由に式を挙げられなくても、せめて憧れだったウエディングドレスを着て写真が撮れれば報われるのでは?
最近では「フォトウエディング」といって、参列者を招かずに写真撮影を中心としたプランなども用意されています。
式がどうしても挙げられないという人は、体調のいい時期を狙ってフォトウエディングを検討してみるのもアリ◎

 

旦那様との話し合いを大切に

 

【結婚式前に妊娠発覚】時期や衣装どうする?延期or前倒しすべきか | 妊婦ch

 

いかがでしたか?
妊娠発覚によってさまざまな状況変化が予想されますが、1番大切なのは「あなたがHAPPYでいること」です!
今ある状況をしっかりと受け止めて、できる範囲でウエディングを楽しみませんか?

 

下のサイトでは「妊婦さんOKのブライダルエステ」が多く紹介されているので、挙式や写真撮影の予定がある人はぜひ参考にしてみてくださいね◎

 

 

>>おすすめマタニティエステサロンランキング!