マタニティウエディングの時期はいつが理想?ドレス・和装選びのコツ | 妊婦ch

マタニティウエディングの時期はいつが理想?ドレス・和装選びのコツ

マタニティウエディングの時期はいつが理想?ドレス・和装選びのコツ | 妊婦ch

 

Wハッピーな授かり婚(おめでた婚)!
今はつわりで大変な時期ですが、ゆくゆくは結婚式を挙げたいと思っている方も多いのではないでしょうか?♪

 

マタニティウエディングを挙げるなら、いつ体調が安定するのか、どんな衣装が着られるのか、マタニティライフを過ごしながらの結婚式の準備はどれ位大変なのかを予め理解しておきましょう!

 

マタニティウエディングの時期はいつがいい?

 

マタニティウエディングの時期はいつが理想?ドレス・和装選びのコツ | 妊婦ch

 

マタニティウエディングを考えている妊婦さんの中には、式を挙げる時期について悩んでいる人も少なくありません。
ここでは妊婦中に現れるさまざまな体の変化を考慮して、マタニティウエディングに最適な時期をお伝えします◎

 

妊娠1ヶ月〜4ヶ月は体調が安定しにくい

 

まず、妊娠が発覚しやすい妊娠初期(妊娠4ヶ月まで)は、急激なホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすいという特徴があります。

 

  • イライラする
  • 訳もなく悲しくなる
  • 情緒不安定になる
  • 頭痛や腰痛に悩まされる
  • つわりで体重が減る/増える

 

特につわりの現れやすい妊娠初期では、上記のようなトラブルが心身を襲うもの…。
こんな敏感な時期に結婚式の準備を進めるというのは、精神的にも肉体的にもダメージが大きすぎると考えられています。
「お腹の膨らみが目立たないうちに式を挙げたい!」と思う花嫁さんもいますが、体調が安定しにくく流産の危険性も考えなくてはいけない妊娠初期。
結婚式でバタバタするよりも、ゆっくりと安静に過ごしたいものですね◎

 

妊娠8ヶ月〜はお腹が大きくて大変

お腹の膨らみが目立たない妊娠初期にウエディングドレスを着たいと切望している妊婦さんも少なくありませんが、体調が安定しにくいのでNGでしたね。
では、安定期以降の「妊娠8ヶ月〜」の結婚式はどうでしょうか?

 

結論からお伝えすると、妊娠後期でのマタニティウエディングは「大変」のひとことに尽きます!
お腹が前にぐぐっとせり出すため腰痛やむくみも現れやすく、赤ちゃんの成長によってママの臓器の位置も変わってくるもの。
胃もたれや頻尿といったトラブルも発生しやすいので、ウエディングドレスを着たり長時間式場に拘束されるのは厳しいでしょう…。

 

また、妊娠後期ではお腹が頻繁に張りやすいという妊婦さんも少なくないので、びっしりと詰められたスケジュールや緊張感がストレスになってしまいかねません。
無理を続けた場合、最悪のケースとして「早産や流産につながる」なんて可能性も!

 

マタニティウエディングは妊娠何ヶ月までOK?

安定期以降のマタニティウエディングをおすすめしていましたが、実は「妊娠初期や後期」でのウエディングも禁止ではありません。

 

ドレスの種類によってはお腹の膨らみをうまくカバーできるものもあるので、妊娠周期に合わせたドレスを選べば臨月だって式を挙げることができるんです!
しかも、最近は「マタニティ専用ウエディングドレス」も充実してきているので、妊娠しているからといって挙式を諦めなければいけないというわけでありませんよ◎

 

体調が安定しやすい妊娠5か月〜7か月がおすすめ!

マタニティウエディングができる時期に決まりはなく、妊娠初期〜臨月まで自由に決めることができます。
とはいうものの、体調が急激に変化しやすい妊娠期間中は、できるだけ「安定期で体調がいい時期」に合わせて挙式を行うのがおすすめ♪

 

胎盤が完成すると母体のホルモン状況も変化してくるため、徐々につわりが落ち着いてくる妊婦さんも多い「5ヶ月以降」で、かつお腹の膨らみが目立ちにくい「妊娠7ヶ月以前」がマタニティウエディングには最適でしょう。

 

マタニティウエディングはいつまでに決めるべき?

 

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マタニティウエディングを成功に導くポイントは、なんといっても「スケジュールを明確にすること」です。
妊娠が発覚するのはだいたい妊娠2ヶ月頃なので、妊娠がわかったらすぐに式場のリサーチを始めたいところ。

 

安定期である妊娠5ヶ月〜7ヶ月頃に式を挙げるのであれば、少なくとも妊娠4ヶ月までには式場を決定しておくと安心です◎
そうすれば、約3ヶ月間を丸々「挙式の準備期間」としてあてることができますから。

 

以下に「妊娠発覚〜挙式」までのフローをご紹介するので、参考にしてみてくださいね!

 

妊娠2ヶ月 妊娠発覚!
妊娠3ヶ月 式場のリサーチ〜式場の決定
妊娠4ヶ月 招待状の準備やドレス選び
妊娠5ヶ月 料理や演出などの詳細決定
妊娠6ヶ月 挙式本番!

 

ここでひとつ気を付けてもらいたいことがあります。
それは、「挙式本番は安定期だが準備期間中は妊娠初期」だということ!
安定期に式を挙げるとなれば、当然「心身の不調が起こりやすい妊娠初期に準備しなくてはいけない」というデメリットが発生してしまいますよね…。

 

妊婦さんの体調を1番に考え、できるだけ無理のないスケジュールで準備を進めていけるのがベスト!
そのためには「式場の早期決定」が必須だということを覚えておきましょう。

 

失敗しない!ウエディングドレスの選び方

 

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マタニティウエディングでは、どんなタイプのドレスを選ぶかということが非常に大切!
ここでは、妊婦さんがドレスを選ぶ際の「チェックポイント」について詳しくまとめてみたいと思います◎

 

ドレス選びはなるべく早めに

一般的に、ドレス選びは「式の1〜2ヶ月前」に行うものですが、妊婦さんの場合はそれよりも遅くなってしまわないように気を付けておくことが大切です。
マタニティ用のドレスや妊婦さんでも着用できるドレスには限りがあるので、できるだけ早く自分の気に入ったドレスを確保しておきたいですよね!

 

ドレスを選ぶ時期は、体調が不安定になりやすい「妊娠初期」である場合も少なくありません。
すると「ドレス選びの当日に体調が悪くなってキャンセルしてしまった」という日もあるかもしれませんよね…。
こうした視点からも、ドレス選びはできるだけ早く行っておくようにしましょう◎

 

  • 生地が軽く、サイズ調整ができるドレスを
  • 試着時にはぴったりだったのに式本番ではキツくなっていた
  • お腹の膨らみが予想以上に早く、ドレスラインが綺麗ではなくなった
  • お腹への締め付けがあり、体調が悪くなった

 

このように、妊婦さんにとってどんなドレスを選ぶかということは「見栄え」だけではなく、母体や胎児に影響を与えることも十分にあり得ます。
着心地のいいドレスを選ぶポイントは、ドレス生地が軽くてサイズ調整ができるもの!
これならお腹の膨らみが目立ち始める安定期以降でも、比較的ラクにドレスを着ることができるはず♪

 

マタニティ専用のドレスを取り扱っている式場なら、妊婦さんの声をしっかりと聞き入れてくれますよ。

 

インナー(下着)も身体に合うものを

通常、ドレスを着用する際には「インナー」「ガードル」などといった下着を利用するものですが、妊娠期間中のお肌はとっても敏感!
できるだけお肌に優しく、刺激性の少ない素材を使用したインナーを利用しましょう。

 

また、妊娠中は「腰痛」「肩こり」といったトラブルを発生しやすいものですが、あまりに症状がひどい場合は「骨盤矯正ベルト」「冷え防止グッズ」などを着用しても着られるドレスを選ぶのもおすすめ◎

 

高いヒールのものは極力避けて

ドレスをスタイルよく着こなそうと思った時の必須アイテムといえば…「ハイヒール」ですよね!
ハイヒールを履くことで足が長く・スタイルアップにつながるので魅力的ですが、妊婦さんにとっては「転倒の危険性」が高まってしまうのでおすすめできません。

 

「せっかくドレスを着るんだからハイヒールでスタイルよく決めたい!」と思う気持ちはわかりますが、高すぎるヒールはできるだけ避けるようにしたいところ。
どうしてもハイヒールを履きたい場合、「写真撮影の時だけ」「バージンロードを歩く時だけ」という風に工夫してみてください◎
もしバランスを崩してしまっても、旦那さんや父親の腕に掴まることができれば多少なりとも安心ですからね。

 

マタニティウエディングは和装も可能?

 

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結婚式といえばウエディングドレスですが、最近では昔ながらの「和装」も注目を集めています。
ここでは「妊婦でも和装できるの?」「和装時の注意点は?」といった素朴な質問にお答えしていきます!

 

和装婚のメリット

露出度が多く身体のラインが出やすいドレスと違い、和装は着丈で選ぶのでお腹が大きくても調節が可能なんです。
妊婦さんのお腹の膨らみは妊娠周期によってかなりの差があり、「試着時にはOKだったけど式本番ではキツくなっていた」なんてケースも少なくありません。
その点、調節が容易な和装なら、式当日の体型に合わせてベストな形に仕上げることができますよね◎

 

こうした和装ならではのメリットは体型が変化しやすい妊婦さんに最適なので、和装も視野に入れて考えられてみてはいかがでしょうか?

 

和装婚の注意点

サイズ調整が容易で妊娠中に何かと嬉しい和装ですが、気を付けたいのが「重さ」です。
ドレスは下着を合わせても2枚程度ですが、和装となれば「下着」「肌着」「長襦袢」「着物」などといったように着用枚数が多いのに加え、着物を引き立てる装飾品にもある程度の重さがあります。

 

結婚式当日は拘束時間も長いので、そうした和装特有の重さをカバーできるような配慮が必要でしょう◎
「できるだけ軽い着物を選ぶ」「下着を着用しない」「装飾品を少なくする」など、できる範囲で身体に負担のかからない工夫をしてくださいね!

 

体調や環境を考慮して素敵な結婚式を!

 

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いかがでしたか?
妊娠しているからこそ楽しめる結婚式やドレスもあるので、お腹の中の赤ちゃんと一緒に楽しむつもりで準備するのも素敵ですね◎

 

また、挙式を控えている花嫁さんの90%が利用しているという「ブライダルエステ」も注目です!
最近では妊婦さんでも安心して施術が受けられる「マタニティエステ」を充実させているサロンも多いので、挙式前のブライダルエステとしてぜひ利用してみましょう!
下記のサイトではおすすめのサロンランキングに加え、実際にマタニティエステを体験した先輩花嫁さんたちのリアルな口コミも観覧することができますよ。

 

体調や環境を考慮し、心に残る素敵な結婚式を挙げてくださいね!

 

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